プロバイダーのそもそもの意味って?

意外と知らない方もいるのですが、ISPは回線の開通などを行っていない場合が多く、インターネットに接続するには、回線会社とISPの両方と契約しないといけないことがほとんどです。
また、ISPと回線事業を併用している例としては、ケーブルテレビの会社などがあります。
ケーブルテレビの場合、そもそも特定の番組を見られるように回線を引くのですが、その回線を利用して、インターネット接続も行いますので、ISPと回線事業を両方行っています。
特に回線会社は多くないので、基本的に毎月の回線使用料は、回線の速度によって差が出るのみで、同じ速度であれば、金額も同じことが多いのですが、ISPの利用料金に差が出るので、最安のISPを利用すれば、合計でかかる費用は安く済みます。

ただし、上記のように回線の種類や速度によって、回線使用料は違いますので、まずは、どの回線のどの速度を利用するのかを決めてから、ISPを比較すると良いでしょう。